初心、継続。

26歳で政治の道を志し、子どもや孫の世代のための政治をすると決めました。私たちが住むまちの未来を、長い歴史を持つこの国の未来を背負う覚悟を決めました。その初心を決して忘れることなくどんな困難にも立ち向かう思いが「初心、継続。」です。

住むまちの未来を、歴史を持つこの国の未来を背負う覚悟を決めました。その初心を決して忘れることなくどんな困難にも立ち向かう思いが「初心、継続。」です。

「ポスト真実の時代」に正論を吐く

未来を見た政治ではなく今だけ見た政治を求め、政策ではなく選挙のためだけの活動をする政治家が増えてきた中、強い言葉や激しい言葉、耳触りのいい言葉ではなく本物の言葉を大切にしたい。「ポスト真実の時代」に真実を求め戦う。

強い言葉や激しい言葉、耳触りのいい言葉ではなく本物の言葉を大切にしたい。「ポスト真実の時代」に真実を求め戦う。

著作物

四日市の未来へ

著者 稲垣 昭義 イマジン出版 ¥1,944(税込)

出版への想い

 県議会議員選挙に挑戦するため銀行を退職したのは26歳の時で今から18年前です。30歳で初当選し、その後4期14年間多くの出会いと様々な経験をさせていただきました。この間の私の人生を振り返り自分自身の生き様を見つめ直しました。あらたて気付くのは県政全般のことはもちろんですが、特に私の地元である四日市を想い、政策提言や議論をしてきた14年間であったということです。
  この度、県議として4期14年間の私の足跡と、四日市の未来を考えての私自身のビジョンを本にまとめました。普通の人が県議会議員になるまでの様子や、議場で多くの夢や問題意 識を持って戦っている私の姿を思い浮かべながら読んでいただければ幸いです。わが愛する町、四日市の未来を一緒に考えて頂く機会になることを願っています。
  多くの方に支えられ政治家として育てていただいたことに感謝し、またたくさんの方のご協力で私の念願がかない本書を出版することができることに感謝申し上げます。